代替的大陸

だいたいてきたいりく / alternative continent オルタナティブ・コンティネント

読みたくなるTwitterの語り口

最近Twitterを始めてみた。ただ読んだり、リツイートしているだけではあるが。短いTwitter歴ではあるが、アカウントのそれぞれに語り口のスタイルがあることが分かった。

①まじめな語り口
②カジュアルな語り口
③まじめな語り口時々カジュアル
④雑語というかノイズ

①のまじめな語り口は、自分が普段考えていることや自分の思想を、朝から晩まで徹頭徹尾ツイートしている。おはようございます、で入り、おやすみなさいで終わる、武士のように礼儀正しい人もいる。最初はクソ面白くないが、慣れてくると嵌るのがこの語り口だ。ごはんと味噌汁のようなものかも知れない。ツイート内容に安定さと読んで少しだけ知識がついた気がするところが勝因だろう。

②のカジュアルな語り口は、最初はあの識者がこんなに気さくなんだと、目からウロコも落ちる気がするが、そのうちに、実は中身がないのでは、と疑念が生じてくる。Twitterが巷でバカ発見器と言われるのが良く分かった。

③は、①と②のミックス。識者に最も多いパターンではないだろうか。今後の成り行きに注視の対象である。

そして④こそが、まさにつぶやき、まさにツイッターなのだと思う。中には面白いアカウントもあるので発見できるとラッキーだ。しかし、雑語というかノイズレベルのツイートは、私はすぐに飽き飽きてしまうので、ミュートしてしまう。良くフォロワーが○千人、○万人とか喜んでいる人がいるが、フォローされていても、全員からミュートされている可能性もある。本人からすればこれはこわい。リツイートされていたり、お気に入りがつけば、確実に読まれているので、リツイートやお気に入り、リプライの数を見た方が影響度が分かりやすいと言える。

もの凄い数のフォロワーのアカウントでも、ボウズのツイートが垂れ流されることがある。良く読むと面白いので、本人も何故ボウズなんだ?と思っているだろう。Twitterというのは意外と奥深い。