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ZOZOスーツの計測でアプリが落ちた! スマホが熱い!ときの対策・対処法【ZOZOSUITの夏】

ZOZOスーツの計測をしていてスマホが熱くなったことはないでしょうか?

このマホ発熱の一番の問題点は、熱暴走によるアプリ終了です。いわゆる落ちたという状態ですね。

この発熱にうまく対処できないと、12回の撮影を終えて、ついに計測に成功した!と喜んだと同時にスカッと落ちてしまうことも多々あります。

つまり、ZOZOスーツの計測が完全終了する時までスマホが熱くなりすぎないよう注意する必要があるのです。

このエントリーでは、アプリが落ちたやスマホが熱いというネットの声を確認しながら、スマホの発熱とアプリ落ち対策について考えてみましょう。

目次

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アプリが落ちた! スマホが熱いとネットの声

まず、アプリが落ちまくるという声を聞いてみましょう。

ZOZOアプリ落ちまくり

 

 

 

 

 

 

ZOZOアプリ落ちまくっています。

 

 

 

 

 

アプリ落ち、かなり発生してますね。

 

 

 

 

 アプリが落ちる原因として、これだけ熱い夏ですと、主な原因として熱暴走が考えられます。これはどんなアプリでも夏は起こりえる現象です。(アプリが最新版になっているかもチェックポイントです。

 

 

これです。最後の最後に落ちるパターンです。最後はかなり熱くなりますので、そこでアプリが力つきてしまうということが考えれるんですね。

 

次にスマホが熱いという声を聞いてみましょう。

 

スマホがあっちっち!

 

 

 

激熱です。爆熱も登場しそうです。

 

 

ほのぼのとしたイラストになごみますね。

 

 

 

 

では、スマホが熱くなる原因を見てみましょうです。原因が分かれば、いろんな対策を考えることができます。

スマホが熱くなる原因

 スマホが熱くなる原因は3つあります。

  1. CPUの発熱
  2. バッテリーの発熱
  3. スマホの周囲が熱い

1のCPUというのは、スマホのコンピューターのエンジンのようなものです。スマホはラインとかツイッターとかたくさんのアプリを計算処理して結果を出しています。ZOZOスーツアプリのような高度な3Dアプリですと、エンジンをフル稼働させますので、思いっきり熱くなります。

 

2のバッテリーの発熱というのは、スマホのバッテリーというのは、リチウムイオンバッテリーで、バッテリーの中をリチウムイオンがいったりきたりすることで、充電したり電気を放出したりしています。

このリチウムイオンが動く時に発熱しますので、バッテリーが熱くなってしまうんですね。バッテリーの消耗スピードが速いほど、リチウムイオンが活発に動きますので熱くなります。スマホの熱対策みたいな記事は多いんですが、ほとんどの記事がバッテリーが熱くなる原因が書かれていません。イオンが動く時の抵抗熱で熱くなるのです。

 

3のスマホの周囲が熱いについては、1と2の原因で絶えず発熱していますので、熱を発散して冷やしてやらないといけないのですが、スマホの周囲が熱いと熱が放出されず、熱がスマホ内にこもってしまい熱くなります。最近は防水性や防塵性を高めているので余計熱がこもりやすくなっています。

そして3つの原因が重なりZOZOアプリは落ちた

こうした原因が重なって、スマホが焼き栗のようにびっくりするほど熱くなり、CPUが熱暴走し、ZOZOスーツの計測途中でスカッと気持ちいいぐらいに落ちてしまいます。

スマホが熱くなりすぎないように気をつける必要があるんですね。

 

次に対策です。

スマホが熱くなりすぎないための対策

スマホが熱くなる原因がわかりましたので、原因をとりのぞく必要があります。

1のCPUと2のバッテリーの対策はだいたい同じになります。

スマホコンピューターのエンジンであるCPUの仕事を減らしてあげればいいんです。CPUの仕事を減らせばバッテリーの使用量も減りリチウムイオンの動きも低下します。

 

まず、ZOZOアプリ以外の余計なアプリを終了させることが重要ポイントです。

 

ZOZOアプリ以外の立ち上がっているアプリを終了させる

アイフォンはホームボタンを2度押ししますと、実は動いているアプリがあらわれますので、それらを上方向にスカッと投げ飛ばすことで終了します。

アンドロイドは□ボタンを押して不要なアプリを停止させます。

アプリ以外にも、ブルートゥースやGPSなども電気を消費していますので、限界的に熱い状況では停止させましょう。ワイファイよりもLTEの方が負担は少ないかもしれません。

 

夏はエアコンが効いた部屋で計測を 

3の室内温度的な対策としては、エアコンの効いた環境で計測することでしょうね。

それでも、夏の場合は室温は、25度とか26度にしかなりませんので、やはりスマホは熱くなります。

しばらく使用していない状態の熱くなっていない状態からZOZOアプリを立ち上げるのもコツです。

あんまりスマホが熱いとを冷蔵庫や冷凍庫に入れて冷やしたくなりますよね。個人的には冷やしまくってますが、こうした対策はやっていいものなんでしょうか?

やってはいけないとされる対策

一般に、スマホを冷蔵庫や冷凍庫で冷やしてはいけないとされています。

どうしてでしょうか?

結露です。冷えたグラスのまわりに水滴がつきますよね。同じように、冷蔵庫に入れることで、スマホ内部に水滴が発生してしまう可能性があるのです。そして電子部品には水滴は終了的ダメージを与えるのです。

保冷剤はどうでしょうか?

保冷剤をあてるぐらいならよさそうですよね。これも結露ができる可能性がありますので、やめた方がいいという対策です。

ただ、保冷剤にもスイーツについてくる冷凍保冷剤と常温保冷剤がありまして、常温保冷剤は、スマホの熱対策としていろいろなタイプのものが販売されています。  

 

  

応急処置的に、10円玉をペタペタとスマホに置くのも冷やすには効果的です。

 

 これは冷却シートです。

 

 これはカバー状の製品です。夏場の普段使いにはいいかもしれません。

しかし、ZOZOスーツの計測に実用されなければなりません。

問題点としては、計測には、ZOZO特製のスマホスタンドに立てる必要があり、保冷剤をくっつけてはスマホスタンドには立たないのです。

これではいけないと、現在、空冷方式によるZOZOスーツ計測法を開発しています。

 

 

 

保冷剤を使用したスマホの空冷方式を開発中  

スマホの冷却方式は空冷です。エンジンの冷却方式には水冷と空冷があり、1960年代のホンダのF1は空冷だったと聞いたことがあります。

つまりスマホは空気によって冷やしてあげないといけないわけです。

スマホの冷却ファンもいろいろなタイプが売っています。

 ゲームには最適です。スマホにガチっとつけますのでかっこいいです。

 

 吸盤タイプもあります。ラインが終わらない時なんかいいですね。

こうした冷却ファンは、普段使いにはいいのですが、これではカメラが隠れてしまってZOZOスーツの計測ができないのです。

 

これが開発中の映像です。

保冷剤を使用したスマホの空冷方式

 100均で売っている綿棒の空ケースにスマホを入れますと、スマホが自立することを発見しましたので、あまった部分にスイーツについていた冷凍保冷剤を入れるという方法です。(スマホの向きは逆になっています。)

スマホに保冷剤がつきますと、結露の危険性がありますので、保冷剤によって綿棒ケースの中の空気を冷却しています。

これで焼き栗のようになった古いスマホも幾分か冷やし、最終的な計測終了まで発熱をコントロールします。

 現在は実験段階ですが、この方法でスマホが壊れないことが確認できますと、綿棒ケースと保冷剤を使ったスマホの空冷方式として実用化されるのではないかと思います。

 

 実は、熱コントロールのメリットは他にもあります。

熱コントロールがスマホを長持ちさせるコツだった

スマホのバッテリーは熱に弱く、発熱に気をつけることで、バッテリーを長持ちさせることができます。バッテリー交換の時には、一応スマホの中身をチェックしたりしてめんどくさいこともあり、長持ちさせるにこしたことはないのではないかと思います。

スマホの機械ケアにもなりますので、スマホ自体も長持ちします。

こうした熱コントロール術により、現在でもアイフォン5Sを使用し続けています。エッジに角があって大きさも使いやすいんですね。

 

 

 

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