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丈が短いZOZOデニムが届くケースが止まらない… ZOZOスーツその原因と対策 

ZOZOスーツ配布の初期には、デニムに丈が短いケースがありました。
それは初期段階つきものの不慣れな面からエラーと思われましたが、現段階においても、丈の短いジーンズがユーザーに届き続けているようです。

最近もチェックしたばかりのような気がしますが、いっこうになくならない気配もしてきましたたので、丈が短い事例に限定して少し確認してみましょう。

目次 

  

丈が短すぎ

 丈が短いという意見です。

フォローしときますと、ぴったりという意見の方が多い感じです。逆だったらたいへんですからね。

 

 

ZOZOのプライベートブランドのパンツは、股下寸法を記載せず、総丈寸法を表示しています。

なぜ股下寸法を記載しないのかといった意見もありました。

 

  

股下寸法を表記すると、普段買っているパンツのサイズとの違いがはっきりしてしまう可能性があります。 

 

 

 

 ZOZOスーツをつくってZOZOは先進的な企業だという評価は生まれたと思いますが、企業としての信頼性があがったということはないでしょうね。

エラーをいかになくすかが勝負でしょうね。

 ユニクロの社長はZOZOスーツをおもちゃと評価していましたので、ZOZOとユニクロの合体は、おそらくないでしょうね。

 

 

一番下のマーカーがくるぶしの上にズレてしまったようです。

ここで、丈が短いデニムが届く原因(推測)を再度おさらいしたいと思います。

 

 

 

丈が短いZOZOデニムが届く原因と対策

丈が短い原因(推測)

まず、前提として、股のつけ値から一番下の小さいマーカーまでの距離がZOZOプライベートブランドの股下寸法だと推測されます。

そのため、一番下のマーカーが、パンツの適正裾位置のくるぶし位置にきていることが、計測時の重要な条件となります。

しかし、ZOZOスーツはサイズこそあるものの、ZOZOスーツ自体は既製服であるために、ユーザーの足の長さによっては、一番下のマーカーがくるぶし位置にこないケースがあるのです。

しかも、一番下のマーカー上につきすぎているのではないかという印象もあります。

 

このまま丈が短いデニムが届き続けるのもなんか違うなあという感じがしますので、対策を考える必要があるのではないかと思います。

ZOZOスーツの改良策を考えてみた

 一番下のマーカーを下の方にズラすという改良案もありますが、足がものすごく長いユーザーがいますと対応できません。

結局、ユーザーの股下寸法にあわせたZOZOスーツをつくるのがベストです。

ひとりひとりにぴったりサイズのZOZOスーツを用意しますと経費がかさみ、現実的ではありません。

そこで考えました。

一番下のマーカーをシールにするのです。

一番下のマーカーをシールにして、各ユーザーにくるぶし位置に貼ってもらうのです。

これで、丈の短いZOZOデニム問題は一気に解決です。

 

ここで話は変わりますが、別問題として、ユーザーは、カジュアルウェアの場合、それほど、ぴったりにこだわっていないという傾向もあります。

今年のTシャツの着方は、明らかにオーバーサイズの着こなしでした。

 

ジーンズの丈についても同様です。 

今流行りのスタイルということで納得

 

 

 丈が短いクロップド丈はあいかわらず流行していますので、今年は、丈が短いジーンズがお洒落にみえたということはあります。

 

オーダースーツについては、オーバーサイズはありませんので、オーダースーツの分野がやはりZOZOスーツのメインになるものと思います。

 

 

 

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